牡蠣殻で育てた種を、丁寧に海苔網へつなぐ
海苔の品質は、収穫前の採苗・育苗の段階から決まります。
海苔の種(胞子)は、まず牡蠣殻に付着させて大切に管理・育成します。十分に成熟した後、放出された胞子を海苔網へ付着させる「種付け」を行い、養殖が始まります。
種付けされた網は、海の栄養を受けながら健やかに成長し、やがて香り豊かな海苔へと育っていきます。
当社では、採苗から育苗、種付けまで一つひとつの工程を丁寧に管理し、品質の高い海苔づくりに努めています。良質な海苔は、収穫の瞬間だけでなく、その前の種づくりから始まっています。
↓「海苔の種付け」動画 (Instagram)
https://www.instagram.com/reel/DP04wycgcth/?igsh=cDBqbDhmc3hubHRp

Instagramのリール動画では、採苗から育苗、種付け、収穫、加工まで、海苔づくりの流れを時系列でご覧いただけます。日々の作業や季節ごとの様子を通して、一枚の海苔ができるまでをわかりやすくお伝えしています。